【ストレスを予感するだけでアウト】朝起きたら「今日は最高の日になる」と予感しろ

ストレス軽減

朝憂鬱な気分になってしまいがちな人へ


「今日のミーティング嫌だな..」

「仕事で上司に報告するの面倒だな」

などなど朝起きた時にストレスを感じてしまうことが多い人へ読んで欲しい記事です。


今回も前回に引き続き朝の行動編です。


✅この記事を読むと得られること
たった3秒で最高の日にできる毎朝の行動


✅自己紹介

朝感じるストレスを減らす工夫をしよう

朝のストレスは様々なデメリットがある


認知能力の低下
集中力の低下
決断力の低下
記憶力の低下
….


これらは、朝ストレスを感じた際に生じる悪影響です。


もし朝ストレスを感じてしまうような状態に陥ると、自分の出せる力を100%発揮することができなくなってしまうのです。


ですが、ストレスは身体に悪いということは周知の事実だと思います。


今回お話したいのはここからです。

未来のストレスを予感するだけでもうアウト


実はなんと、人間はストレスを感じるときだけ悪影響を受けるのではなく、「そのストレスを予感した段階で」悪影響を受けてしまうのです。


人間は、未来を予測できる生き物です。


通常はその予測状態で自身のメンタルを保っているのです。

ポジティブな予想は脳に「今日は良い日だった」と錯覚させることができる


ペンシルバニア州立大学で、240名の男女を対象にこんな研究がありました。


実験内容
1)起床時にどんな一日になりそうか質問をする
2)一日のある時間帯にランダムで良いor悪い気分かチェックする
3)その日のワーキングメモリを測定する
4)これらを2週間続ける

ワーキングメモリとは
・短期記憶を司る脳の機能
・集中力、自制心をコントロールする
・頭の良さを表す指標


実験結果
良い一日になるとポジティブな予想をしていた人は、その日にどんなことが起ころうともワーキングメモリの測定結果が良かった。

逆にネガティブな予想をしていた人は、その日にストレスフルな出来事がなくても測定結果が悪かった。

実際に何が起ころうとも予感するだけで気分が決まる

ポジティブな予想をすればその日は最高の日に
ネガティブな予想をすればその日は最悪の日に
 

まとめ

朝起きたら「今日は最高の日になりそうだ」と思い込もう


朝は「今日は最高の日になりそうだな」などポジティブな予測をしましょう。


もし、嫌なことや仕事の前であれば、

「これが終われば楽しみがある」
「これを乗り越えれば俺はもっと成長する」

と良い方向に自分の思考を持っていきましょう。


そうして自分の脳を騙してしまいましょう。

実践行動:毎朝「今日は最高の日になる」と念じる


毎朝3秒で実践できますね。


「今日は最高の日になるぞー!」と思うようにしてみます。


それではまた明日!

引用動画

頭が激烈に悪くなる朝のやりがちな行動が判明

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