【メンタリストDaiGoから学ぶ】自分に対する正しい判断力を身につけるために”徳を積む”

人生・幸福感

自分のことを客観的に見ることができない人


「友達からの相談に対しては良いアドバイスができるけど、自分の悩みや不安はあまり良い解決策が見つけられない」


そんな経験ないですか?


基本的に人間は、自分のことに関して客観的に見ることができないそうです。


このような、「本来の自分」と「思い込んでいる自分」のズレを専門用語で「バイアス(偏見)」と呼びます。


このバイアスが強いと、 「本当はやれるはずのに、自分自身を正確に判断できずチャレンジできない」など、色々な場所で損をしてしまいます。


バイアスを減らして判断力をUPさせて自分の人生を充実させましょう。

✅この記事を読むと得られること
自分自身に対する客観的な判断力

✅自己紹介

バイアスを減らして判断力をUPするために何をする?

徳を積もう


それでは、バイアスを減らすためにはどうしたら良いでしょうか?
それは、徳の高い人間になることです。


徳の高い人は他人の問題だけでなく、自分の問題に対しても素晴らしい解決策を導くことができるという研究成果がウォータールー大学にあるそうです。


ここでの「徳の高い」の定義は、
・他人への親切や社会のために善い行動をしたいか
・自分の信念に基づいて行動しているか

に対してYESと答えられる人です。


つまり、自分の信念を強く持って周囲に善い行いをする人間は、判断能力が高くバイアスが低いのです。

なぜ徳を積む人は「バイアス」が低いのか


このキーワードは「知的謙遜」です。


知的謙遜とは、「自分はまだまだだから努力しないといけないんだ」という謙虚な考えをもっていることです。


いわゆる「無知の知」のことを指します。


「徳を積む」という行動には終わりがありません。
どれだけやっても満足することはないのです。


徳の高い人はこの「知的謙遜」の考えを心に留めているため、自分自身を客観的に捉える習慣があるのです。


世界一の投資家と言われているバフェットさんも「大事なことは能力を鍛えることではない。能力の境界線を知ることだ。」と述べています。


周囲へ善い行いをして、積極的に徳の高い人を目指していきましょう。


自分自身に対する高い判断能力が身につくはずです。

まとめ

周囲に善い行いをすると人生が充実する流れ

  1. 信念を強く持って周囲に善い行いをする
  2. 「知的謙遜」の考えを持った徳の高い人になる
  3. バイアスを減らして正しい判断力が身につく
  4. 自分の人生が充実する

実践行動:周囲へ善い行動をして徳を積む


今回紹介した内容は、第22回でご紹介した「小さな親切(向社会的行動)をしよう」と似ていますね。
意識すればすぐに実践できる行動です。


他人や周囲への貢献は「自分のストレス値を下げられる」&「バイアスも減る」など自分へのメリットの方が多いのかもしれないですね。


今回の「徳を積む」行動はハードルも低いですし、全員を幸せにすることなのでやってみましょう。


それではまた明日!    

引用動画

人生損する【無駄な思い込み】を減らす方法

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