【メンタリストDaiGoから学ぶ】記憶が定着する”インターリービング睡眠”

勉強・計画

勉強したことがなかなか記憶できない人へ


「寝る前に勉強するといいよ。記憶が定着するから。」
という言葉は聞いたことありますよね?


これは本当なのでしょうか?


そもそも、睡眠と記憶はどのような関係があるのでしょうか?


今回の記事では、そんな話をしようと思います。


✅この記事を読むと得られること
勉強と睡眠の組み合わせに関する結論


✅自己紹介

インターリービング睡眠

勉強と睡眠をどう組み合わせる?


リヨン大学のとある研究者が、睡眠と勉強の関係性についてもっと深く追求してみようと思い、こんな実験を行いました。


ある40人の男女を集めてスワヒリ語を勉強してもらうという実験です。


スワヒリ語とは、タンザニアやケニアなどアフリカ圏の公用語で発音も記号も複雑な言語のことです。


つまりめちゃくちゃ難しい言語だということです笑


そして、40人をグループAとBに分けてそれぞれ異なる勉強のやり方をしてもらいます。


■ グループA
AM勉強→PM勉強→睡眠

■ グループB
AM勉強→睡眠→PM勉強


この後スワヒリ語の単語テストを行いました。


結果はどうなったのでしょうか?

中途半端で終わらせて寝よう


もうお分かりだと思います。


そのとおり、グループBの方が良いスコアだったそうです!


この睡眠法をインターリービング睡眠といいます。


夜勉強をしている時は、最後まで終わらせてから寝るのはやめて、途中で中断して寝てみましょう。

例)単語を20個覚えたい場合
 
「今日20個覚えて寝よう」
「今日は10個覚えて、明日は10個覚えよう」
 

必ずしも睡眠しなくて良い


ここで覚えておいてほしいことは、必ずしも睡眠しないといけないわけではありません。


「何もしない時間を作る」だけでも十分効果はあるそうです。


大事なのは
「ぶっ通しで勉強するのではなくて、学んだことを整理する時間を作ってあげようね」
ということです。

まとめ

リヨン大学の実験から得られたこと

  • 最後までやりきらずに途中で寝たほうが学んだ記憶が定着する
  • 「何もしない時間」を挟むだけでも効果が得られる

実践行動:インターリービング睡眠で英語勉強

1月に受験しようと考えているTOEFL-IBTに向けて、この実践行動を私生活に取り込んでいます。

・シャットダウンリチュアル
・米軍式睡眠法
・インターリービング睡眠

寝る前にやることがいっぱいです!

引用動画

2倍も記憶が残る【眠り方】

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