【人生充実させるために】寝る前に”シャットダウンリチュアル”

人生・幸福感

なかなか寝付けず翌日眠くなってしまう人へ


疲れているはずなのに普段なかなか寝られない皆さん。


寝る前にやってはいけないことは?と聞いたら

・カフェインをとる
・スマホをいじる

などすぐに出てきますよね?


色々な方法を試したけど眠れない!という方に読んでほしい記事です。


寝る前にやるべき儀式”シャットダウンリチュアル”を紹介します。


✅この記事を読むと得られること

  • シャットダウンリチュアルとは何か
    すっきりとした気持ちで睡眠ができる
  • 翌日のパフォーマンスが上がる

✅自己紹介

シャットダウンリチュアルを習慣化しよう

過去ではなく未来のことをメモしよう


シャットダウンリチュアルとは何ぞや?


それは翌日の予定を書き出すことです。


これにより、脳が「よし今日は休もう」とオフの状態になるのです。
その結果として質の高い睡眠ができ、さらに翌日の作業効率も上がるのです。


よく寝る前に日記を書く習慣がある方がいると思います。


しかしそんな時、その日の反省などネガティブな事を書いてしまいがちではないですか?


シャットダウンリチュアルは未来の予定をメモすることなので、ポジティブな事を書く傾向が増しますよね。

To Do リストはやめよう


シャットダウンリチュアルをやる際に気をつけることがあります。


それは、ToDoリストを書いてはならないということです。


何故ならもしTo Doリストを書いてしまうと、ほとんどの人は計画通りに予定が進まなくなってしまうからです。


そうなると、自分にがっかりして落ち込んでしまいます。


余裕を持った計画をするのです。


そのタスクを終わらせることのできる時間を意識してスケジューリングしましょう。

スケジューリングをする上での2つのコツ


2つのコツをご紹介します。


1)障害と対策を書き出す

「朝起きれないかも」
「友達との突然の遊びの予定が入ってしまうかも」


など予定を妨げる障害を想像して、その対策を考えてみましょう。


そうするとスケジュールがどんどん現実的になっていき、達成率が上がります。


2)普段はやらない、やってみたい予定を含める

具体的には、予定の7割をやるべきこと、3割をやってみたいことにすると良いそうです。

ずっと同じスケジュールだと飽きてしまうので、新鮮な気持ちでその日を過ごすことができ充実します。

まとめ

シャットダウンリチュアルと2つのコツ


■ 寝る前にシャットダウンリチュアルを行おう     
→ 明日のスケジュールを立てる


■ 2つの対策
1)挫折対策:障害とその対策を踏まえたスケジュールを立てる
2)飽き対策:予定の3割に、普段やらない試したいことを取り入れる

実践行動:シャットダウンリチュアルをTwitterで発信


ほぼ毎日シャットダウンリチュアルをTwitterで発信しています。


そのおかげか、睡眠の質が上がり、寝起きからのスタートダッシュが早くなった気がします。


皆さんも是非「へえー」で終わるのではなく、自分の実生活に実践してみてください。


それではまた明日!

引用動画

人生が翌日から激変する【寝る前20分の使い方】

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