【感情を有効活用しよう】落ち込んだ時は”数字の分析”

その他

落ち込んだ時に元気になろうと頑張り過ぎちゃう人へ


Aさん「カラオケ歌って発散しよう」

Bさん「さっさと寝て忘れよう」

Cさん「美味しいもの食べて忘れよう」


このように、早く気持ちを切り替えてポジティブにもっていく方が大多数なのではないでしょうか?


ちなみに僕はBさんタイプでした。


DaiGoさん曰く、この考え方は「落ち込む状態を恐れてしまう」ということに繋がってしまうので違う考え方へシフトしたほうがいいそうです。


それは、自分に利益を生むために、この落ち込んだ気分をむしろ利用してやりましょうという考え方です。


本記事では、クイーンズ大学の研究論文でわかったそれぞれの感情の得意分野についてご紹介します。

✅この記事を読むと得られること

  1. 落ち込んだ時にどんな行動を取れば効率的なのか
  2. 色々な感情のそれぞれの得意分野
  3. きょーいちが私生活に取り入れている実践行動

✅自己紹介

落ち込んだら数字の分析をしよう

マイナス感情は視点を変えるとメリットになる


マイナス感情というのは、悪い面だけではなく、視点を変えると自分にとって良い面も持ち合わせているそうです。

例を挙げましょう。

怒り
勇気を奮い立たせる
頭の回転を早くする

罪悪感
倫理観が強まり、良い人になれる

不安
集中力や警戒心が高まる
頑張って物事に取り組める


それでは、「落ち込み」の良い面とは何があるのでしょうか?

落ち込み感情の得意分野は?


こちらが得意分野になります。

  • 注意力、分析能力が高まる
    空間認知能力が高まる
    短期的な視点で一つ一つの物事を捉えることができる

確かに落ち込んだ時は細かい点に目が行ってしまいがちですよね。


数字と向き合ったりする分析などを行うとより作業効率が捗りますね。

ポジティブな気分の得意分野もあるの?


ここまではマイナス感情の得意分野についてのみお話しましたが、ポジティブ感情の得意分野についてもご紹介します。

  • クリエイティブさが高まる
  • 長期的な視点で大局を見ることができる

落ち込んだときのマイナスな気分とは真反対ですね。


将来の企画や新しいアイディアを得たいときはポジティブな気分なときに行った時の方が良いようです。

まとめ

感情には得意不得意がある


感情は、それぞれの得意な考え方や分野をもっています。


自分の今の感情を認識して、その感情が得意な分野へ有効活用しましょう。


そうすれば、自分がどんな感情になっても怖くありません。


これから人生で感じていく、様々な感情とうまく付き合っていくことができますよね。

実践行動:感情におけるマイルールを設定


こちらが僕が現在行っているマイルールです。


ポジティブな感情の時
1)ブログの更新
2)イラストを描く
3)長期目標の見直し


ネガティブな感情の時
1)これまで書いたブログの分析
2)家計簿の見直し
3)短期目標の見直し


落ち込んだら無理やり元気になろう!と思うのではなく、今の気持ちでやれることをやろうというスタンスです。


ここまで読んでくださりありがとうございました!

引用動画

落ち込んだときに真っ先にすべきこと

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