【朝起きてだるい時は】20分散歩で最高の日にしよう(習慣化しなくてもOK)

ストレス軽減

毎朝起きた時ダルい人へ


「今日はやる気でないな〜」

「ずっと寝ていたいなあ」

こんなふうに思う日がたまにあると思います。


特に日曜日とか。


そして、気づいたら夕方になっていて、後悔して、もっとやる気が落ちてしまうんですよね。


そんな経験がある方に読んで欲しい記事です。


✅この記事を読むと得られること
朝ダルい日をたった20分で最高の日にさせる方法


✅自己紹介

20分散歩が全てを解決する

運動はどんな薬よりも健康の効果がある


ここでの運動とは、散歩や軽い筋トレでも全然大丈夫です。
足踏みするだけでも問題ないです。


イリノイ大学でも、20分の散歩で脳が活発になり幸福度も高くなったという研究成果があるそうです。


生物学的理由からも運動は身体にあらゆるメリットがあります。


具体的に下記のような脳内物質が活性化されます。

BDNF:脳に栄養を与える
ドーパミン:認知力、注意力、集中力UP
ノルアドレナリン:気分を上げてくれる
セロトニン:抗うつ効果


朝運動するだけで身体にたくさんの好影響があるのです。


でも、「運動を毎日やるのはめんどくさいなあ」と言う方もいると思います。
そんな方へ朗報です。

習慣化する必要はなし


今回説明した朝の運動は、習慣化しなくても問題有りません。


ペンシルバニア州立大学で、こんな研究がありました。 以下の4つのグループに分けて、幸福度を測るテストを実施しました。

グループA:定期的に運動する&テスト当日の朝運動する
グループB:定期的に運動する&テスト当日の朝運動しない
グループC:定期的に運動しない&テスト当日の朝運動する
グループD:定期的に運動しない&テスト当日の朝運動しない

そして、幸福度テストの結果を集計してみました。

▼ 結果

1位:グループA
2位:グループC
3位:グループB

4位:グループD

1位と4位を予想するのは簡単だと思います。


ここで最も注目していただきたいのは2位と3位の結果です。


幸福度を決定づけるのは、定期的な運動よりもその日の運動だったのです。


つまり、運動を習慣化することよりも、「その日」に運動をすることがその日幸福度を決める上で大事だということです。

まとめ

朝ダルい時の対処法

・無気力な時は朝20分軽い運動をして最高の日にしよう
・毎日やらなくてもOK

実践行動:朝ダルい時だけ”20分の散歩”


もちろん僕も今日はめんどくさいなあという時あります。


そんな風に感じる時は、一日中無気力になってしまうので無理やり朝20分の散歩をしてみようと思います。


毎日やる必要がないということがわかったので、「ダルい時だけ」やろうと思います。


それではまた明日!

引用動画

朝やるだけで一日の無気力と憂鬱を改善する方法

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