【現代人の平均集中時間75秒】集中力を下げる原因”マルチタスク”

勉強・計画

今回のターゲット:集中力が続かずになかなか仕事が終わらない人

DaiGoさんは仕事が終わらない人の主な特徴として以下の3つを挙げていました。

これらを行う人とは仕事をしないと決めているそうです。

  1. メールやSNS等のチェック回数が多い
  2. 習慣性のない細切れの予定を入れる
  3. 短絡的な逐次行動をする(=メールをまとめて送らない等)

これらは全て集中力を阻害する行動だからです。

一般的にも、現代人の平均集中時間がどんどん減っています。

集中力平均時間は1分15秒らしいです。

短いですね!!

こういったことは何が原因なのでしょうか?

結論:マルチタスクをやめよう

答えはマルチタスクです。

現在、スマホやデバイス等の出現によってマルチタスクが簡単にできるようになってしまったことが、仕事ができない人を増やす要因になったそうですね。

他にも、マルチタスクは以下のことを引き起こすそうです。

  • 作業時間が1.5倍に増える
  • ミスを起こす確率が1.5倍に増える
  • 単純に頭が悪くなる

また、人はなにかに没頭している時間が長いほど幸福感を得るそうです。

マルチタスクはできる限り減らして、持続できる集中力を得ることは幸せを感じることにも繋がりますね。


DaiGoおすすめの対策

1)LINEやメールを返信する時間を決める&周りに知らせる
LINEのプロフィールの一言メッセージの欄に「17時以降に返信します」など記載してもいいですね。

2)スマホを見るタイミングをルール付けする
時間を決めるのが難しいという人は、あるタスクをこなしたらチェックするなど自分ルールを決めるのはどうでしょうか?

実践行動:マイルールの習慣化

集中力を持続させるためのマイルールを次のように設定し、習慣化させたいと思います。

  • メールやSNSのチェック回数を1日3回までにする
  • タスク前はチェックを控える
  • タスク中はスマホ電源消す、音楽は聞かない

引用動画

仕事が終わらない人の3つの特徴

コメント

タイトルとURLをコピーしました