【目を背けてはダメ】将来へ不安がある時は更にネガティブ思考になろう

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将来への不安を抱えたまま生きている人へ


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皆さんは将来への不安がありますか?


今はコロナという状況下で、色んな人が健康面でも経済面においても苦しんでいて、明るい未来がより一層見えなくなっているかもしれません。


これらの不安をなかなか拭えずに、もやもやした気持ちのまま生活している人が多いのではないか?と思います。


今回はその対処法についてまとめてみようと思います。


✅この記事を読むと得られること

未来への不安を和らげる思考法


✅自己紹介

そんなあなたをネガティブ思考が救う

決して目を背けるな


最もやってはならないこと。


それは、不安を解消しようとしたり、目を背けようとしてしまうことです。


そうすると問題は解決方向へ向かわずに、ただもやもやした不安がずっと残り続けます。


それでは、不安を解消するにはどうしたらいいのでしょうか?

最悪なケースを”具体的に”考える


そうです、答えは「より一層ネガティブ思考になり最悪な状況を考え抜くこと」です。


最悪な状況まで想定することで、

「意外と大した悩みじゃないな」
「これやればその悩み解決できるんじゃないか?」

など、自分の心を解決方向へ持っていくことができるのです。


この時に大切なことは、”より具体的に”考えることです。


具体的であればあるほど、その対策を実行可能なものへと考えることができ、行動しやすくなります。

僕の実践行動(2020/06~)


半年前、僕はコロナショックにより、自分のキャリア設定で悩んでいました。
そこで、最悪な状況&そのための対策を具体的に考えてみたのです。


こちらがnoteのリンクです。
https://note.com/kakiyama/n/ne708449856ec?magazine_key=me2261a1a80af

下記にざっくりまとめてみます。

27歳サラリーマンが将来への不安消してみた

僕の悩み:宇宙飛行士になれるかわからない


僕の人生の目標は 宇宙飛行士になり人類未踏の発見をすること です。


想定した最悪な状況は 45歳までにその目標を達成できないこと です。
(宇宙飛行士を目指す期限を45歳に設定しています。)

目標の因数分解してみた


対策を立てる前に僕が実践したことがあります。


それは「何で俺こんな目標立ててるんだっけ?」と目標設定の理由を深掘りしたことです。


僕が考える理由は3つ。

  1. かっこいい職業に就きたい(宇宙飛行士はかっこいいから)
  2. 未知の場所にいきたい
  3. 人類未踏のことをしたい


つまり、

宇宙飛行士になり人類未踏の発見をする という僕の人生の目標は、

かっこいい職業につきたい × 未知の場所に行きたい × 人類初の発見をしたい

という成分で構成されていることがわかりました。

サブ目標(大目標への対策)をどんどん考えていく


次に因数分解した目標が達成できなかった時のサブ目標をそれぞれ考えてみました。|


3つのサブ目標

1.かっこいい職業に就きたい(宇宙飛行士はかっこいいから)

↓なれなかったら?

次にかっこいいと思うパイロットになる
(現在は転職活動中。30歳まで目指す。)

↓なれなかったら?

「人生かけて○○をずっとやってきた」と言える何かのプロフェッショナルになる。
今の仕事(飛行機のエンジニア)でそれを達成する。


2.未知の場所(宇宙)にいきたい

↓いけなかったら?

地球上で旅をたくさんする。
目標は50か国。(現在は30か国。)

今は国内をたくさん旅行しています。


3:人類未踏のことをしたい

↓なれなかったら?

博士号を取得する。

対策のまとめ


ハードルが高く叶えられるか不安な大目標を因数分解し、それぞれのサブ目標(大目標への対策)を考えてみました。

  1. 30歳までパイロットを目指す。
    もしなれなかったら、今の仕事でかっこいい姿を目指す。
  2. 地球上の未知の世界を冒険する。
  3. 博士課程を取得する。

このように、ハードルの高い大きな目標が複数の現実的な目標となりました。


まとめ

細かく具体的に最悪なケースを考えて不安を解消しよう


僕の実践行動は少しでも参考になりましたか?


人生の目標を達成できるか不安だった僕は、以下のような流れで最悪な状況をどんどん考えていきました。

  1. 大目標を因数分解する
  2. 分解したそれぞれの目標に対して「if cannot」を投げかけをサブ目標(対策)を設定する
  3. 2を繰り返す


その結果として一つの抽象的目標が複数の現実的目標になり、このような気持ちの変化がありました。

  • 「もし成し遂げられなかったら人生終わりだ」という抽象的な不安が解消された
  • 今何に集中して取り組むべきかエンジンがかかった


最悪な状況を考えることで、


「意外と悩んでいること大したこと無いな?」


ということに気づくかもしれません。


今回の「最悪な状況の想像をする&対策を考える」で将来の不安がある方も、ぜひ試してください!

失敗ゼロの人よりも、挫折した人のほうが強い


話を少しだけ変えます。


昔は挫折や失敗経験があるけど今は大成功している起業家の人などテレビで見たことありますよね?
そういう人たちは、自分が失敗することを恐れておらず、他人よりも一歩踏み出す勇気を持っています。


なぜなら、失敗するとどうなるかということを経験しているので、より一層行動的になれるからです。


これまでに失敗経験が少ないなと思う人は、失敗した後起こるであろう出来事を具体的に想像してみてください。


具体的に想像してみると、実はなんとかやっていけるのでは?
意外と大したダメージはないはずです。

引用動画

将来への不安の【効率的な消し方】

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