【自分は大切な人だと錯覚させよう】簡単に相手を味方にする最強話術”アドバイスシンキング”

人間関係

周囲の人をなかなか味方に付けられない人へ


仕事でもプライベートにおいても、常に味方が多い人いますよね?


そんな人達と比べると、自分は人付き合いが得意じゃなくてなんだかなあと思ったことないですか?

✅この記事を読むと得られること
簡単に実践できる人付き合いが上手くいく話術


✅自己紹介

最強話術アドバイスシンキング

積極的にアドバイスを求めよう


「相手にYESを言わせる」

「他人を味方にする」

「習得すれば最短で成功することができる」


これらを可能にするのがアドバイスシンキングです。


アドバイスシンキングとは何か?


それは
「これはどうしたら良いと思いますか?」
「これはどうお考えですか?」
など会話の中で相手にアドバイスを求めることです。


2016年に営業担当のセールスマンを対象にした研究があり、

A:アドバイスシンキングなし
B:アドバイスシンキングあり

の2つのやり方を比較しました。


すると、営業成約率はそれぞれ

Aアドバイスシンキングなし:8%
Bアドバイスシンキングあり:42%

という結果でした。
なんと5倍もの違いがあったのです。

なぜ最強なのか


アドバイスシンキングはなぜ最強なのでしょうか?


それは2つの理由があるからです。


1)謙虚だと思われるから
アドバイスを聞く姿勢は好感度を持たれます。


2)無意識に大切な人フォルダに入れられてしまうから
嫌いな人にアドバイスはしませんよね?
反対に好きな人には何か教えたいと思いますよね?
アドバイスシンキングを受けた買い手がアドバイスを与えてしまうと、 「私のアドバイスを与えたんだからこの人は大切な人だ」と脳が錯覚してしまうそうです。


営業が仕事の方や誰かと交渉する機会がある人はこのアドバイスシンキングを意識してみてはどうでしょうか?


きっと好感度が上がるはずです。

まとめ

相手を自分の味方にするには?

【結論】
相手にどんどん質問や相談をしてアドバイスをさせる

【理由】
1)謙虚だと思われるから
2)大切な人なんだと錯覚させられるから

実践行動:公私ともにアドバイスシンキング

今回学んだ”アドバイスシンキング”はどんなシーンでも使いやすそうですね。


僕も会社で上司と話したり、何かお願い事があるときなどこの話術を取り入れてみようと思います。


それではまた明日!

引用動画

心理学者が選ぶ【最強の話術】といえばこちら

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