なんとなくTOEICの勉強するのはもう終わりにしよう

英語

こんにちは、きょーいちです。


今日は初めて英語に関するブログ記事を書きます。


英語の勉強法に関してではなく、そもそも英語の勉強をする上での心構え/大前提についてお話ししたいと思います。

今月会社でTOEICテストをやるらしい


先日社内メールでTOEIC受験案内が来てました。
会社内で受けると自費で受けるよりも安くなるそうです。


「英語最近勉強できてないから受けるかあ」と何人かの人たちが申し込んでいました。


TOEICを受けるのは個人の自由ですが、僕はこの状況を見て「なんかおかしくないか?」と思いました。

TOEICは自分の目標に繋がってる?


「TOEICのスコアは日本や韓国でしか利用されないから受けても意味ないよ」
こんなことをよく聞きますが、僕はここで言いたいのはこのセリフではありません。


「目標の中間地点としてTOEICを受ける必要が本当にあるのか?」ということです。
ここを明確にしないで受験するのはお金的にも時間的にも致命的だと思います。


例えば、仕事で英語を活かしたいと思ってTOEICで満点990点をとったとしましょう。
その人は英語で流暢なプレゼンができますか?
基本のTOEICはReadingとListeningの問題しかありません。
たとえTOEIC600点でも英語プレゼンフレーズに特化して勉強をした人の方が活躍できますよね?


例のように、まずは自分の目標とTOEIC受験が合致しているか見極める必要があります。


今回はTOEICを一例として上げましたが、英語の勉強そのものに関しても遠回りをしている人が多いと感じています。


英語勉強でのあるべき姿は以下のような流れが適切だと僕は思います。

英語勉強するための正しいやり方

1) 理想の自分の姿を想像しよう


「仕事に関するプレゼンを流暢な英語で話したい」
「洋書を読めるようになりたい」
「映画を字幕なしで観れるようになりたい」
など各々が思いつく理想の状態があると思います。


できるだけ具体的に想像することが大切です。

2) 1)のシチュエーションに近い実践をやってみよう


「よし、理想の状態も決まったしまずは単語を完璧にするか」 は絶対やってはいけません。


かっこいい英語のプレゼンをしたい人は真っ先にプレゼンの練習をしましょう。


映画を字幕無しで見たい人はすぐに映画を字幕無しで見ましょう。


そうすれば何が自分に足りないのかすぐにわかるはずです。

3) 足りないと思った部分を徹底的に鍛えよう


2)を通してSpeaking力が足りないのか、語彙力がないのかということがわかるはずです。


そのポイントを重視して徹底的に鍛えましょう。

4) 2)と3)を繰り返そう


インプットとアウトプットを繰り返しましょう。

TOEICのハイスコアがほしいという人へ


再確認ですが、TOEICを受けるな!とは言っていません。


就活でTOEICのスコアの提出が求める企業も未だ多いですよね。


その会社に入社するためにTOEICのハイスコアが必要なのだとしたら、僕はTOEICを徹底的に勉強するべきだと思います。


このときの注意事項は先述したとおり、TOEICの点数アップに繋がることだけに集中するということです。


英語のニュースを聞いたり、新聞を読んだりするのは止めてひたすら問題集を解きましょう。

まとめ


今回は普段あまり書かない英語勉強に関する記事を書きました。


この考え方は当たり前かもしれませんが、忘れがちの人が多いのではないかと思い記事にしてみました。


英語勉強だけでなく、普段の勉強や仕事にも活かせると思いますのでこの記事を読みハッとなった人は是非念頭に置いてみてください。


最後まで読んでいただきありがとうございました! それではまた~

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