やる気が欲しいなら”貢献感”を得よう

DaiGo

日々モチベーションが上がらない方へ


「今日はやる気が出ないな」


「明日にしよう」


など考えてしまう方いませんか?


気持ちとってもわかります。


今日はやる気を簡単に上げる方法をご紹介します。


✅この記事を読むと得られること
モチベーションのあげ方

✅自己紹介

大切なのは貢献感

次のような研究がありました。

▼ 研究内容
被験者を集めてとっても退屈なゲームを長時間してもらった。

2グループに分け、片方のグループにはゲームをやる前に次のようなことを伝えた。
「1問正解するごとに貧困国の人たちへ10粒のお米が寄付されます」
しかし、もう一方のグループには何も伝えずにゲームをやらせた。
▼ 研究結果
成績/パフォーマンスはどちらのグループも変わらなかったが、作業後の気分が大きく変わっていた。
寄付をすると伝えられたグループは次のような気分の変化があったことがわかった。
・前向きな気分になった
・幸福感は上がった

といったような内容でした。
いかがでしたか?


ちなみに、慈善活動やボランティアをしている人は

  • ・健康的
  • ・人生の満足度が高い
  • ・自尊心が高い
  • ・外見も良くなる

ということがあるそうです。

DaiGoさんはやる気がでない時次の2つを実践してみてはどうかと提案しています。


1)寄付をする
2)自分の仕事/勉強をすることで誰のためになるのか考える


つまり、「これは誰かの役に立っている」と貢献感を得ることが大切ということですね。

全ては自分のために


あの有名なリンカーンに関してこんな話があったそうです。


道を移動中、道端に落ちて苦しんでいる豚と出会いました。


リンカーンはその豚を助けようか迷いましたが、服が汚れるのも嫌だったので無視してしまいました。


ところが彼は、途中で苦しくなって2マイル行った先で道を引き返して豚を助けたそうです。


その後「なぜ自分は豚を助けに戻ったのだろう」と考えました。


そして、「豚を助けることで、自分の苦しみを開放するためにやったんだ」ということに気づいたそうです。

つまり、誰かを救ったことで得られる貢献感という感覚は、他人のためだけでなく自分自身のネガティブな感情を開放する効果があるということです。

まとめ

  1. やる気の出ない時は:貢献感をもつ事が大事
  2. 具体的な方法:寄付をする、自分の仕事/勉強をすることで誰のためになるのか考える
  3. 想定される効果: 健康的、人生の満足度が高い、自尊心が高い、外見も良くなる

実践行動:想像力を上げて貢献感を作る


自分の仕事やブログにモチベーションが上がらない時は、想像力を働かせて

「誰が助かるか」
「これを自分がしなかったらその人はどうなってしまうか」
など考えながら作業をしたいと思います。


タイミングがあれば寄付もしてみます。


皆さんも是非実践してください。


ここまで読んでくださりありがとうございました!

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