先延ばししてしまう時は?”まずは許そう”

勉強・計画

ついつい先延ばしにしてしまう人


皆さんは仕事や勉強を先延ばしをしてしまった経験はありますか?


おそらく「一回もありません!」という方はいないと思います。


大前提として、先延ばしは基本的によくありません。


なぜなら、先延ばしをしてしまうとやるべきことがずっと心に引っかかった状態になってしまいます。


そしてその結果、長い間ストレスが自分への負担になり、ダメージが蓄積されてしまうからなのです。


それでは先延ばしはやめるにはどうしたらいいのでしょうか?


✅この記事を読むと得られること
・ついつい先延ばしにしてしまう人はどんな性格か?
・先延ばしをした時にやるべきこと

✅自己紹介

先延ばしする人の特徴とやるべきこと

どんな性格をしているの?


自分に甘い人?
先延ばしにしても全く気にしない人?


全く逆なんです。


実は、よく先延ばしをしてしまうのは「自分を許せない人」なんです。


自分の失敗体験を責めがちな人や完璧主義な人も当てはまります。


なぜでしょうか?
それは、

・過去の自分を責めて満足してしまうから
・失敗から何も学べずに本質的な対策を練ることができないから

なのです。


こういう特徴をもつ人ほど同じ状況になった時に同じミスをしてしまいます。


そして、うつ病の人特有の反芻思考に陥ってしまい、目の前のことに集中できなくなってしまうネガティブループに入ってしまうのです。


それではこういう人たちはどうすればいいのでしょう?

まずは自分を許そう


大事なことは、先延ばしをした自分を責めずにその事実を認めてあげることです。


これは、開き直るということではありません。


開き直るだけだったら全く解決策は見出すことはできないので。


DaiGoさんはこの動画でもっと具体的なやり方を教えてくれたのでご紹介します。

▼ 先延ばしをした時にやるべきこと
1)先延ばしをした自分を認めて許す
2)友達だったらどう声をかけるか?考える
3)紙に書いてみる
4)声に出して読んで見る


これらを行うことでストレスを減らし、客観的に自分を捉えてもう同じミスをしないようにしましょう!

まとめ

実践行動:先延ばした時は手順4つを実践


僕も元々完璧主義だったので、先延ばしをしてストレスを溜めがちな人間でした。


しかし今回の動画を僕が大学院生の時に観て以来、先延ばしをするたびに実践してきました。


それから先延ばしをする回数も減りましたし、ストレスもかからなくなった気がします。


よく先延ばししがちな皆さんは
「先延ばしするよ。人間だもの」
と相田みつを風に考えてみてはどうでしょう?


その後で、客観的な目線で対策を練ってみましょう。


それではまた明日!    

引用動画

やるべきことを先延ばしする一番の理由とは

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