最近流行り”サウナ”の9つのメリット

DaiGo

最近皆さんの周りにもサウナ流行していないですか?
僕も暇な時に銭湯とサウナによく通うことが多くなった気がします。


その日は質の高い睡眠が取れるのももちろん大きな理由なのですが
メンタルに関する部分でも非常にリラックスできるのです。
今回はDaiGoが動画で紹介していた、サウナによって脳に起きる9つの変化についてご紹介します。

1:脳の疲れが取れる


脳への疲れやダメージを和らげる効果があるのではないかと言われています。ほとんどサウナに入らない人と比較して、サウナを頻繁に利用する人は、アルツハイマーになる確率が65%、うつ病等の精神疾患においても確率が77%も低いという結果を出している研究もあるそうです。

2:決断力と集中力がアップする


リラックス作用があるα波を増加する作用があるそうです。α波とは、8~13Hzの間の脳波のことを指します。リラックスできるのはこのα波が増加している証拠だったんですね。これにより、リラックスして脳の機能を高めてくれます。

3:アイデアやひらめきの能力がアップする


α波のみならず、β波(14~30Hz)も増加します。スイッチオフモードに関わるのがα波でしたが、β波は緊張や活動などスイッチオンに関わる脳波です。情報認識や空間把握能力、発想力に関わる頭頂葉が活性化するそうです。アイデアに困ったらサウナへ行ってみてはどうでしょうか?

4:感情の安定


私たちの身体はパニック状態に追い詰められた時に自律神経スイッチがオンになり身体を安定化させようとします。通常の生活ではありえない暑い部屋であるサウナに入ることで、そのモードに持っていくことができるのです。リーンゲイズ(プチ断食)やHIITなども同じ理屈ですよね。あえて身体を刺激を与えることで身体を整わせることができます。

5:睡眠の質の改善


短時間で深い睡眠を摂ることができます。質の良い睡眠を取るためには抹消体温と深部体温の差を大きくすることが重要です。サウナに入ると全身の温度が上昇します。そしてサウナ後外に出ると、徐々に温度が下がっていくのですが、外気温の影響で副交感神経が活性化して抹消の血流が増加することで抹消部の温度が下がりづらくなります。したがって、末梢部は温かいが中心部は低いという体温の差を作ることができ、良質な睡眠を得ることができるのです。

6:感覚が敏感になる


感覚に深く関わる右側の頭頂葉の一部が活性化して、五感が敏感になるそうです。普段の食事を美味しく感じるためにサウナに入ってみてはいかがでしょうか?

7:肩こり、腰痛、眼精疲労が和らぐ


これに関しては言わずもがなですが、血行がよくなることで身体の疲労が軽減します。

8:肌が綺麗になって痩せやすくなる


首より上は温めることはできないお風呂と違ってサウナは全身を温めてくれるので顔の血流も良くなりすべすべになります。また、代謝を司る甲状腺ホルモンが増加することにより痩せやすくなる身体を作ることができるそうです。

9:免疫力が増加する


ヒートショックプロテイン(HSP)と呼ばれるタンパク質が増加します。これにより、傷ついた免疫細胞を修復してくれます。

まとめ


サウナには9つの効果があることがわかりました。
これを整理してみました。

身体面
・深部体温と末梢体温の差が生まれて→質の高い睡眠が得られる
・血流が良くなって→肌が綺麗になる、身体疲労の軽減
・甲状腺ホルモンが増加して→痩せやすくなる
・HSPが増加して→免疫力が増加する

精神面
・α波が増加して→リラックス効果
・β波が増加して→アイデアやひらめきの能力がアップする
・自律神経が活性化して→脳の疲れが取れる、感覚が敏感になる

もし家の近くにサウナがある人は感染対策に気をつけて行ってみてください!

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