頭の良い人のものの覚え方は:”ざっくり”

勉強・計画

頭が良くなりたい人へ


「この人頭良いなあ、自分と頭の作りが違うのかな、、」
と嘆いたり羨ましいという気持ちを感じたことはありますか?


今回は頭の良い人の脳の使い方について考えてみようかと思います。


頭の良い人って色々な捉え方があると思うので、本記事での頭の良い人を定義します。


✅ 頭の良い人
過去の経験や以前に学んだことを覚えていてスラスラ話せる人

要は物覚えが良いってことですね!

✅この記事を読むと得られること
頭が良い人の脳の使い方、考え方


✅自己紹介

△狭く深く、◎浅く広く

詳細は覚えなくて良い


今回の動画はオレゴン大学の研究結果が元になっています。


その研究内容は、79名の男女を被験者として集めて、複数の画像を同時にPC画面に出した時どのようにして覚えようとするか調査したというものです。


その結果、頭の良い人はざっくりとした全体を覚えるのが得意だったということがわかりました。


これはワーキングメモリが高い人の特徴です。

ワーキングメモリ
一気に引き出し処理できる情報量の広さを表す能力のこと。
例えるならば、頭の中の作業机です。


一方で、頭の良い人はそれぞれの画像の位置などの細かい情報を覚えるのが苦手だったということがわかりました。


つまり、こういうことですね。


10枚の画像がPC画面に出てきた時を想像してください。


普通の人が3枚を100%覚えて残り7枚はほとんど覚えていないのに対し、頭の良い人は10枚全てを60%で覚えているということです。

まずは幹、次に枝


何かを覚える際は一気に覚えようとせずにまずは幹の部分のみを覚えましょう。


そして、必要に応じて枝の部分の情報を取り出していきましょう。


これを繰り返していくと解像度が上がり、徐々に枝も覚えられるようになっていきます。

まとめ

大まかな情報のみをピックアップ


いきなり情報全部を完璧に覚えるのは不可能なので、この基本を忘れずに勉強や情報を取り入れていきましょう。

頭の良い人の考え方の基本
幹となる大まかな情報をピックアップする

実践行動:日々取り入れる情報を要約する


今思い返すと、確かに頭の良い人は全体の概要を掴むのが早いなという印象がありました。


僕は普段の読書や会議をしている際、いつも「結局どんな内容なんだっけ」と一言でまとめてみたり、概要を自分の言葉で言い直したりする癖があります。


まだまだスマートというには程遠いですが、これからもその習慣を大事にして実践行動していきたいと思いました。


知らなかったという皆さんも是非やってみてください〜


それではまた明日!    

引用動画

頭がいい人の【モノの覚え方】

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