DaiGoさんが30代前半までにやってよかったこと10選

DaiGo

DaiGoさんが人生を振り返ってくれました


こんにちは。
本日は、DaiGoさんが34歳の誕生日に配信した動画をまとめました。


内容は、30代前半までにやめてよかったこと5選+やってよかったこと5選です。

【大前提】やらなくてよかったことは一つもない


その前に大前提ですが、DaiGoさんはこれまでの人生を振り返ってみて、「やらなければよかったなあ」という後悔はゼロだそうです。


人間が人生において抱く最も大きな後悔は、この「やっておけばよかったなあ」という後悔だそうです。


なぜなら、やらなかったことは無限の可能性につながっているように感じてしまい一生つきまとうからです。

DaiGoさんおすすめの20代30代の過ごし方

DaiGoさんは以下のような人生を過ごすことをおすすめしていました。

  • 20代では人脈の幅を思いっきり広げる(3~5年)
  • 30代では人間関係&やるべきことを絞る

何故でしょうか?
こんなメリットがあるからです。

一回広げて絞ることのメリット

  1. 人間関係の迷いが減る  
  2. 自分の好きなものの意思決定が容易になる
    (どういう判断基準で絞ったのかがわかるから) 
  3. アイデアが生まれやすい
    (自分の頭で考えるようになるから)

それでは本題に移りましょう!

やめてよかったこと5つ

✅ 評判と肩書を気にするのを辞めた(数字と成果を観察するに変えた)


中身がない人ほど表面的な部分を気にしてしまいます。


また、そういう人ほど評判や肩書に引き寄せられるそうです。


その結果、中身がない人同士で固まるという結果に終わるのです。


「周りからの評価」を気にするのではなく、「これだけ信じれば突き進められるんだ」と思える数字やデータを見つけましょう。


また、データ結果に一喜一憂しないために「観察する」ことを大切にしましょう。

✅ 競争の勝ち方を考えるのをやめた(競争を降りる方にシフトした)


強い相手と同じ軸線上で戦うのはおすすめしていません。


努力量の戦いになってしまうからだそうです。


相手の土俵だと、そのルールで戦う不利な状況になってしまうので、その土俵からは降りて、自分なりのルールで戦いましょう。


この話を聞いた時、「今でしょ」で名を挙げた林修先生のエピソードを思い出しました。


最初は数学の先生になりたかったのですが、強敵が多すぎたためライバルの少ない現代文の先生へ路線変更したそうです。


「『何で勝つかではなく、どこでなら勝てるか』を重要視したら成功した」とおっしゃっていました。

✅ とにかく頑張ることをやめた(楽して続ける方法へシフトした)


DaiGoさんは20代の時、「だらけることは人生にとって無駄な時間だ。」と考えの下、何事に対してもがむしゃらに頑張っていました。


しかし、このやり方には限界があることに気づいてどうすれば楽して続けられるかという考え方にシフトしました。


これにより、空いた時間で新しいことに取り組む時間が増えていったそうです。

✅ 増やすことから減らすことに考えを変えた


人は年齢を重ねるごとにどんどん保守的になっていくそうです。


また、リスクには大きく分けて2つあります。


仕事を例にして説明します。


1つは転職して後悔するリスク、もう1つは現職にしがみついて次に進む可能性を失うリスクです。


おそらくほとんどの人は前者しか考えていません。


しかし、コロナで時代の変化が大きい時代ならば余計に後者のリスクのほうがどんどん大きくなっていくかもしれません。


そんな考えがなかった人は「手放した分だけ新しい可能性が生まれる」という考えを頭に入れておきましょう。


未来の可能性を掴むために常に片手を空けておくイメージです。


DaiGoの例
iPhoneを使って撮影し、無編集で動画を上げることにより、トークスキルが上がった


✅ 社会的な正しさを意識するのを辞めた(自分の工夫する楽しさを優先した)


社会的な正しさとは他人が決めた正しさです。


もしその正しさに沿った生き方を選択してしまうと、他人にとって都合の良い人生を生きることにつながってしまうかもしれません。


「評価や肩書を気にしない」という考え方と似ていますよね。


「振り返ってみると今満足しているのは自分で決断したことのみだけ」とおっしゃっていました。

やってよかったこと5つ

✅ ノルウェー式HIIT


運動のメリットは「自分の体に自信が生まれる」ということです。


自分の力によって自分の理想の身体に近づくことで、自己効力感(自分の未来を自分で作るという感覚)が上がるそうです。


自分の力で自分の身体を変えた経験が、人生の他の事に対しても変えられるという自信に繋がるのです。


もし今回の5選でやれることが一つしか選べないという状態になったら運動を選ぶと言っていました。

✅ 副業


決して「副業は本業に加えてもっと稼げるからお得だよ」ということではありません。


稼いだ額は関係なく、自分の力で稼ぐ事が出来たという成功体験が非常に大事なのです。


自分自身の意思で選択して、やりたい仕事をコントロールできているという感覚が、その人の人生の満足度を上げてくれます。


また、副業は100%自分の責任なので、失敗したとしても自分の中だけで反省できるので良い事だらけなのです。


副業禁止の人は、親の名義を借りてでも会社を作って副業をやるべきだとおっしゃっていました。


自分で責任を持って選択をしていくと収入が上がりやすいそうです。


「運動と副業の2つだけで大きく人生が変わる」といっていました。

✅ 瞑想

瞑想をすることで、リラックスと集中のスイッチングができるようになります。


これができないと、神経が張りつめて重要なパフォーマンスが落ちてしまいます。

✅ 食と健康を学んだ


今世の中は様々なビジネススキルで溢れているが、最強のビジネススキルは体調管理。


年齢を重ねてから差がつくので、健康は若い時から意識しましょう。

✅ 異文化インフュージョン


「海外で異文化に触れる」ということです。


異文化に触れる上で一番良いこと、それは解決できない局面に出会うことです。


この局面に出会う回数が多くなると以下の効果があります。

  • ストレスに対する許容力が強くなる
  • 頭ごなしに否定することがなくなる

まとめ

✅ 大前提
やって後悔したことは一つもない

✅ おすすめの生き方

  1. 他人の力で幅を広げる
  2. 自分の頭で絞る
  3. 自分の力でそれを広げる

✅ やめてよかったこと

  1. 評判と肩書を気にすること
  2. 競争の勝ち方を考えること
  3. とにかく頑張ること
  4. 増やすこと
  5. 社会的な正しさを意識すること

✅ やってよかったこと

  1. ノルウェー式HIIT
  2. 副業
  3. 瞑想
  4. 食と健康
  5. 異文化フュージョン

年齢は気にしない

DaiGoさんは大学卒業後、企業へ就職せずそのまま独り立ちしています。
つまり、他の人よりも人生を進むステップが早いです。


したがって、DaiGoさんにとって30代前半でやってよかったことは、他の一般人にとっては30代以降で経験するといいことかもしれない可能性が十分にあるとおっしゃっていました。


「もう自分は30代前半は過ぎてるから」と落ち込まずに、ぜひ参考にしてください!!

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