TOEIC900点取って感じたこと

英語


こんにちは、きょーいちです。


最近嬉しい出来事があったのでこの場でご報告させてください。
4月に受験したTOEICスコアが目標900点を達成しました!

前回「なんとなくTOEICを勉強するのはやめよう」という記事を書いたばかりなのに実は裏でこっそり受験していました。

今日は

①何故受験したのか
②勉強期間大切にしていたこと
③目標を達成して感じたこと


の三本立てで記事を書きましたのでぜひ読んでください。

何故TOEICを受験したのか

昔の目標を達成するため


最も大きな理由です。


大学生の頃ですが、「学生のうちにTOEIC900取る」という目標を立てていました。しかし、結果「忙しい忙しい」と言い訳をしているうちに成し遂げられず卒業してしまったのです。


大学院を卒業してから約2年が経ちますが、未だにこの後悔を引きずっていました。消化不良になっているこの思いを断ち切るために今回意を決して受験することに決めたのです。

TOEFL/IELTSを受けるための基礎力をつけるため


僕は近い将来TOEFL/IELTSの受験を考えています。


受験されたことがある方はわかると思いますが、これらは2つとも非常にレベルが高いテストです。ある程度できる状態で挑戦しないと挫折すると思い、まずはTOEICで900点とった後でこの2つに挑戦しようと思いました。

見栄のため


僕は約1年間の海外の留学経験があります。しかし、その割にTOEICの点数は高いとは言えず、コンプレックスでした。(ちなみに過去の点数は835点でした。)


留学経験者の自分が他人に見せても恥ずかしくない点数を取りたいという不純な思いで受験しました。

勉強期間大切にしていたこと

本番に近い形で問題を解く


TOEICには色々な参考書がありますが、やっぱり公式問題集が一番だと思います。

この公式問題集を購入してひたすら解いて復習しました。
本番を想定した環境で練習をしましょう。


リスニングはこのYouTubeサイトを活用していました↓

TOEIC Listening Test
TOEIC Listening Test 2020. We provide TOEIC sample practice tests in the new format. You can try these mock tests and improve your scores before taking the real...

答え付きと答え無しの音声が2つともあるのでまずは答え無しの問題に挑戦し、答え付きで復習するという流れがおすすめです。

期間を決めてすべてを捧げる


僕は「1ヶ月」と期間を決めてひたすらTOEICの勉強に集中しました。友達とのご飯の誘いも断り、仕事後はカフェに寄って勉強したりとプライベートのほぼ全ての時間をTOEICに捧げました。


1年間くらいかけて毎日少しずつコツコツ準備するのも大切ですが、そんなに長期間集中力を保つのは厳しいですし、途中でギブアップしてしまいますよね。


仕事以外で何かの結果を出すためには、短期間集中の覚悟を決めて、その期間は何もかも犠牲にして徹底的に準備する方が重要かもしれません。

目標を達成して感じたこと

「やればできる」という自信が生まれた


英語そのものに対する自信というよりは、「俺は目標を決めて頑張れば必ず成し遂げられる」という抽象的な自信です。


社会人になってから、プライベートの時間を利用して目標に向かって勉強したことがほとんどなかったので、この達成感は久しぶりでした。今回得た自信を胸に、引き続き次の目標に対しても突き進んでいきます。

まだ英語ができない事に気づいた


自分が900点を取得する前は、「TOEIC900点取る人は英語が完璧」というイメージが有りました。しかし、実際は「今の自分の低レベルな英語力でも900取れてしまうのか」という感じです。


まだまだ自分は英語レベルが低いですし、苦手意識があります。

● 映画を字幕無しで見れるようになりたい
● どんなトピックでもスムーズに会話ができるようになりたい

などまだまだなりたい理想の自分とは程遠いので、これからも英語の勉強を続けていきます。

まとめ


今回取得したTOEICスコアは会社にも転職にも使用するわけではありませんが、自分自身の目標達成のために受験しました。この1ヶ月は様々な誘惑を断ちきり必死に準備しました。


その努力が無事実り、最終的に自信が強化されたり新たな考えが芽生えたりと様々な良いことが起こりました。今回の目標達成は、未来の自分にとって非常に良いターニングポイントになりました。


これからも次の目標に向かってがんばります!
ここまで読んでいただきありがとうございました。

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